
≪冷陰極管とは≫
冷陰極管(英名:Cold
Cathode Fluorescent Lamp「略名:CCFL」)は、液晶テレビやノートパソコンの画面に使われる液晶パネルのバックライトやスキャナー、広告灯のランプなどに使われる光源部品です。
液晶画面は、色を出す素子自体が発光する事は無く、後ろから光源をあてる事によって人間の目で色が認識出来るようになっています。
近年、冷陰極管に代わる光源としてLEDバックライトタイプの液晶が徐々に増えてきましたが、LEDバックライトが採用される前までは、光源に冷陰極管が広く使われてきました。
この冷陰極管はご家庭や職場、学校にもある「蛍光灯」を小さくした様な部品で蛍光灯同様に寿命があります。
寿命が近づくと、赤みを帯びて点灯したり、チラついて点灯するようになります。そして最後には全く点灯しなくなります。
冷陰極管は字の表記とは対照的に高電圧で点灯して熱を持ちます。特に両側の電極付近は点灯中には触れないほどの温度となります。
≪冷陰極管の断面図≫
下記の様な構造になっています。

≪弊社の冷陰極管の特徴≫
弊社が修理でも使っている海外製の冷陰極管は、従来の冷陰極管より様々な箇所を改良し、高寿命、高輝度、低消耗、低温時でもすばやい点灯、そして高い耐震性を実現しました。
現在、他社の冷陰極管を使われている方、是非一度弊社の冷陰極管をお試しください。
≪冷陰極管の販売≫
弊社ではノートパソコン修理用に冷陰極管を販売しております。
取り扱いサイズと価格については、マスターネットショップ内の販売ページをご覧ください。
大量に必要とされる場合やネットショップに掲載されていないサイズは、別途お見積り致しますので、メールにてご相談ください。(掲載されていないサイズは特注扱いとなる為、100本以上からとなります)

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≪バックライト交換修理≫
弊社でも冷陰極管交換修理(バックライト交換修理)を承っております。
修理の詳細については、こちらの修理ページをご覧ください。
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